まだまだしっかり売れています!!

2018年2月19日(月)

なかなか時間がとれず、2月5日からの『SEO対策のためのWebライティング実践講座』『成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座』(技術評論社)のプロモーションの状況を確認できていませんでしたが、本日、新宿と渋谷の書店で状況確認してきました。

まずは、書店売り上げがNo.1の紀伊国屋の本店に。
こちらは、店舗の売上高としても全国の書店さんでベスト3に入る店舗で、もちろん、新宿の書店の中でNo.1のお店なので、ここでどうなっているかは非常に重要です。ただ、IT関連の書籍コーナーはあまり大きくなく、SEO関連の書籍の面展示は3冊前後しか枠がないので、面展示されるのは非常に大変なところです。

ドキドキしながら、伺うと、なんと2冊とも面展示してもらえているではないですか!!
もちろん、POPも貼付して下さっています。
『SEO対策のためのWebライティング実践講座』の出版から3年も経ち、新しい書籍も出続けている中で、激戦の3枠の2つを占められていることには、変化の早いSEOの分野で、長く使える手法の提供を目指して進んできた現在が肯定されたようで、誇らしさに似たものを感じました。

SEO対策のためのWebライティング実践講座』『成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座』の紀伊国屋新宿本店の展示

次は、新宿で2番目の売り上げを誇り、全国でも売り上げがベスト10に入るブックファースト新宿店へ。
こちらは残念ながら少し見えにくい最下段ではありましたが、レジ前の最も良い棚でしっかり2冊並べて面展示をしてくれており、独自POPと今回のプロモーション用のPOPも貼付してくれていました。

SEO対策のためのWebライティング実践講座』『成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座』のブックファースト新宿店の展示

紀伊国屋本店とブックファースト新宿店の2店舗を確認できたので、次はIT集積地、渋谷でNo.1の売り上げのMARUZEN&ジュンク堂書店へ。
さすがIT関連書籍のラインナップが充実しており、多くのSEO書籍が面展示されていましたが、『SEO対策のためのWebライティング実践講座』『成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座』は、その中でも、目線の高さの最も良い所に2冊並べて展示されていました。

SEO対策のためのWebライティング実践講座』『成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座』のMARUZEN&ジュンク堂書店の展示

IT業界は変化が早いので、内容より新しさが重視されがちで、出版から時間が経った書籍がしっかりと皆さんの手に届いているのかが少し心配でしたが、全国屈指の書店さんでこのように扱って頂けれていることが確認でき、非常に嬉しい気持ちを胸に、帰途につけました。
『SEO対策のためのWebライティング実践講座』に関しては、2月26日(月)から特別な施策を行おうと思っているので、是非、そちらにも期待して下さい!!

m-floの☆Taku Takahashiさんのお褒めにあずかり・・・

2018年2月6日(火)

2月5日から私の著書の『SEO対策のためのWebライティング実践講座』『成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座』(技術評論社)のプロモーションが、昨日から全国の書店にて開始されているのですが、その告知をFacebookで行ったら、m-floの☆Taku Takahashiさんがおススメのコメントとともに、共有して下さいました。

鈴木良治 m-floの☆Taku TakahashiさんのFacebookにて

どなただろうと、「わかりやすい」と言ってもらえることは、ともて嬉しいことです。
もっともっと多くの人に役立てるように、これからももっともっと頑張って行こう!!

m-floの☆Taku TakahashiさんとSEO談義!!

2018年1月30日(火)

鈴木良治とm-floの☆Taku Takahashiさん

先日、m-floの☆Taku TakahashiさんとSEOの話をする機会がありました。

☆Takuさんのやっている活動に関連してSEO対策を行いたいとのことで、話を聞きたいとご依頼頂き伺ったのですが、事前に僕の書籍を読んで予習をして下さっているなど、凄く気遣いのある素敵な方でした。

有名な方なので、Facebookやこのブログで言いふらしても・・・と思い記事をアップしませんでしたが、昨日、☆Takuさんがインスタグラムで僕のことをアップして下さっているのに気が付き驚きました。
まず、m-floや小室さんの写真の中にいる自分を見て、そのオシャレ感の壊し振りに恐縮しましたが、本当に気さくで良い方だなと改めて再認識しました。

鈴木良治 m-floの☆Taku Takahashiさんのインスタグラムにて

そんな☆Takuさんに感謝し、少しだけm-floの宣伝をご容赦下さい。
まずm-floは、15年ぶりに初代ボーカルのLISAさんを迎えて活動を再開し、春には新曲もリリースされるそうです。
また、☆Takuさんは「block.fm」という、音楽を軸に次に来る新しいものをラジオ番組を中心に記事や動画コンテンツで配信しているメディアも提供されており、日本のメディアがなかなか提供できていないジャンルの最新の音楽情報などを伝えていくためにスタートしたとのことです。
お話を聞いたら、映画のパイレーツ・ロック的な感じがして、とてもワクワクするメディアなので、良ければ聞いてみて下さい。

SEO対策本、2年経ってもまだまだ1番売れてます!!

2017年2月21日(火)

先日の2月18日で1冊目の『SEO対策のためのWebライティング実践講座』を発売してから丸2年が経ちましたが、おかげさまでまだまだ1番売れているとのことです。
ただ、以前から色々と報告は受けていたのですがなかなか時間がとれず状況を確認できていなかったので、2年経ったのを機に、営業の帰りに本屋さんに立ち寄ってきました。

まず、日本の本屋さんの中でも1番とも言われる新宿の紀伊國屋書店の本店へ。
4階に上がってみると以前とレイアウトが変わっていたため、面を出して展示するスペースが減ってしまっていましたが、私の書籍はしっかり2冊とも並べて面出しスペースにありました!!
喜びと共に、近くにいらした店員さんに断り写真を撮影。

新宿紀伊國屋書店の本店における鈴木良治著SEO対策本の展示
なんと、SEO対策本で面を出して展示されているのは私の本だけではないですか!!

新宿で気を良くしたので、少し遠回りになるのを覚悟して明大前支社に帰る経路を渋谷経由に変更。
まずは、駅から直結のマークシティの啓文堂書店さんに行ってみると、通路に面した1番良いスペースに2冊とも並べて面を出して展示されていました。それも、こちらもSEO対策本で面を出して展示されているのは私の本だけという非常にあり難い対応をして頂けていました。

渋谷啓文堂書店における鈴木良治著SEO対策本の展示
3列目と少し奥の場所でしたが、しっかり面を出して展示して下さっていました。

そのまま渋谷で1番大きい本屋さんの東急百貨店本店に入る丸善&ジュンク堂書店さんへ。
こちらもしっかりと面を出して展示して下さっており、それも手に取りやすい目線の位置を割いて下さっていました!!

渋谷丸善&ジュンク堂書店における鈴木良治著SEO対策本の展示
他のSEO対策本と一緒に、手にとりやすい目線の位置に展示されていました。

変化の早いSEO対策の業界では、日々技術が進歩し、それに伴い対策は変わっていきます。
その中で、『常に成果を上げる』『成果を出し続ける』とうウリ文句で書籍を出すのは非常に挑戦的で、執筆の依頼を頂いたときは少し躊躇しました。しかし、私達の持っているノウハウならそれが可能ではないかと思い書き上げた書籍が、発売から2年もの間多くの方に読まれ、そして、今でも売れ続けていることは非常にあり難いことであると共に、『王道』の名に恥じぬ内容を提供できているのではないかと、安堵と共に少し自信をつけて帰路についた今日です。

『成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座』在庫切れ解消

2016年4月28日(木)

Amazon

昨日発売になった『成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座』ですが、おかげさまで多くの方に買って頂け、それに伴い朝10時に確認した際には既に在庫切れになってしまいました・・・。
出版社の技術評論社様に確認したところ追加の本を入れるからすぐ解消できると思うとのことで、ブログにもそのように書かせて頂きましたが、昨日は『在庫切れ』が解消するとすぐまた『在庫切れ』になってしまうの繰り返して、最終的には『通常2~4週間以内に発送します。』という状態になり回復することなく・・・。
前著『SEO対策のためのWebライティング実践講座』の際にも在庫切れが多く発生し、多くの方にご迷惑をおかけしてしまったので、技術評論社様のはからいで、今回はAmazonだけで400冊を入れるなどかなり各所に多く本を入れて頂きましたが、結局皆様にご不便をおかけすることになってしまい、大変申し訳なく思っております。

本日は、技術評論者様のおかげで在庫切れも解消され、しっかりと購入できるようになっておりますので、これに懲りずお手にとって頂けると幸いです。

『成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座』在庫切れに関して

2016年4月27日(水)

160427_Amazon

本日、私が執筆した『成果を出し続けるための 王道SEO対策 実践講座』が発売になりましたが、おかげさまで今回も多くの方に購入頂けているようでありがたいのですが、Amazonでは注文が多すぎ早々に在庫切れになってしまっているようです・・・。
出版社の技術評論者様に連絡したところ、すぐに対応して下さりあと数時間で解消されるとのことなので、ぜひ「在庫切れ」の表示は気にせずご注文頂ければ幸いです。

前著のときも連日の在庫切れで皆様にご迷惑をおかけし在庫を増やしてもらいましたが、今回もこのようなことが続く場合は出版社の方にお願いし、在庫を増やす交渉をしてもらおうと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

新しいSEO対策本の著者献本が届きました

2016年4月21日(木)

新しいSEO対策本の著者献本

4月27日(水)に発売になる『成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座』の著者献本が届きました。
『成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座』の購入 >> Amazon

前著が近年で最も売れたSEO対策本の1冊になったのを受け執筆した本なので、出版社の技術評論社さんがプチシリーズ的に表紙デザインは前回を踏襲した形で、書店に並べて展示してくれるとのことです。
実際に並ぶときは、写真のような感じになるのでしょうか。次のSEO対策本を書いて欲しいと依頼を頂いたときは、前著の『SEO対策のためのWebライティング実践講座』が緑なので、それと並べるならオレンジが良いなと思っていましたが、実際に並べてみると青も悪くないかなと思っています。何より、私の最も好きな色でもあるので・・・(苦笑)。

内容としては、前回の『SEO対策のためのWebライティング実践講座』がWebサイトの中身となるコンテンツにSEO対策を施す方法だったのに対し、今回の『成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座』は、Webサイト自体におけるSEO対策になります。
一般的には新著の扱う分野がSEO対策とされ、サーバ選択からサイト設計、そしてペナルティ対策までサイトの作成・管理にかかる非常に広い分野を網羅するようにしたので、何かしらの形でもWebサイトに関わることがあれば、必ず役立つ本になっているかと思っています。

方針としては、前回の書籍同様、専門知識のない方でも実践できる方法論となるようにしており、その方法論をWebサイトの作成手順に沿った構成と、問題解決に役立つ逆引きリストとともに提供することで、サイト作成時も作成したサイトを改善する際にも役立つようにしました。
また、最近の「SEO対策=Google対策」としている業界の傾向に警鐘を鳴らし、そのリスクを解説すると共に、全検索エンジンに対応できる環境変化に強い柔軟な方法論になるようにしています。

また、本書1冊で、Webサイトの作成・運営におけるすべてのSEO対策ができる本となるように、以下のように非常に広い分野を網羅しております。

  • 1章:最新状況をふまえた基礎知識
  • 2章:課題から対策を検索する逆引き
  • 3章:サーバやテーマ選択、サイト設計など土台となるSEO対策
  • 4章:URLやクローラ対策、スマホ対応など早く正しく伝える方法
  • 5章:高い効果を発揮するための、正しいマークアップ
  • 6章:Google Search Consoleによる効率的なサイト運営・管理
  • 7章:サイト存続を脅かす、ペナルティの判定法と対応法
  • 8章:便利な無料ツールの紹介

SEO対策とはそもそもどのようなものか、そして、どのように行うのかがわかるようにもなっており、少々専門的な本ではありますが、読み物としても楽しめる1冊かと思いますので、分野の異なる方もぜひお手にとって頂けると幸いです。
『成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座』の購入 >> Amazon

『成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座』予約開始

『成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座』のAmazon予約ページが公開されました

2016年4月16日(土)

鈴木良治著の王道SEO対策実践講座

4月27日(水)に発売となる『成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座』(技術評論社)の予約が開始となり、Amazonさんのページも公開されました。

Amazonさんの商品紹介は、そのまま他のサイトでも利用されることがあると共に、ここだけで判断して書籍を購入される方も多いので、編集の方には、できるだけわかりやすく誤解のない紹介になるようお願いしておりましたが、私の困難なお願いにも関わらず、とても良い紹介文を作成して頂けたかと思います。

出版社の方は、基本的に書籍をより多く売りたいので、紹介文に『あおり』文句を入れたいのが人情というものかと思います。しかし、せっかくより多くの方の役に立てばと書いた書籍でも、内容を誤解して購入されれば満足して頂けない可能性もあるので、等身大の事実だけを書いた紹介文にして欲しいとお願いしておりました。その希望をそのまま叶えて頂け、本当に感謝しております。
また、より理解して書籍を購入の判断をして頂けるよう、『成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座』の『はじめに』の部分を、商品紹介画像として公開して頂きました。『はじめに』では、本書の特徴と執筆の方針を記載しておきましたので購入される方は、是非ご確認の上ご判断頂ければ幸いです。また参考として、こちらにも『成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座』の『はじめに』の部分を掲載しておきます。

『成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座』の『はじめに』

2015年2月に出版した前著「SEO対策のためのWebライティング実践講座」(技術評論社)は、これまで感覚で行われてきたWebライティングにおいて、再現性のあるSEO対策の実践方法を提供した書籍として高く評価され、近年のSEO対策書籍の中でもっとも売れた書籍の1冊となりました。それを受け、コンテンツ制作を扱った前著では触れなかった、従来からのSEO対策の対象である、Webサイトの作成から運営における実践方法を提供する書籍として執筆したのが本書です。
本書の主な対象は、SEO対策の初心者から中級者となりますが、サイトの作成環境の選択から、サイト設計やスマートフォンへの対応、Search Consoleを利用した運営管理、ペナルティ対策など、幅広い分野を網羅しているので、上級者の方にも新しい方法論の発見や、知識の整理に役立つ内容となっています。本書が多くの方の助けとなり、SEO対策を通じて成果を上げていく力となることを願っております。

「本質」こそがこれからの「王道」

検索エンジンが飛躍的に進歩した現在、かつて「SEO対策」とされた検索エンジンを「だます」方法は通用しなくなってきています。一方、利用者が望む「良い」Webサイトは適切に評価され、検索結果の上位に表示されるようにもなってきています。
そこで前著では、Webサイトの中身となる、検索エンジンが「良い」と評価するコンテンツの制作方法を扱いました。しかし、検索エンジンがいくら進化したとはいえ、まだまだ完全ではありません。また、良いコンテンツを制作しても、運用環境が適切でなければ、利用しにくく、利用者にも敬遠されてしまいます。本書では、利用者が利用しやすく、検索エンジンが「良い」と評価するWebサイトを作成し、検索エンジンにより早く、より正確に情報を伝え、適切な評価をしてもらう方法を追求しています。利用者が求めるコンテンツを、使いやすい形で提供することこそWebサイトの「本質」です。検索エンジンに長く高く評価されるのはもちろん、くり返し利用され、高い成果を上げ続ける「王道」は、「本質」にこそあるのです。

専門知識がなくても実行できる方法論

専門知識がないと、Web関連のことは難しく手間もかかり、理解できても実行できない場合が多々あります。本書は「成果を上げる」ことを第一目的とし、どなたでも「読めば実行できる」方法論の提供を目指す書籍です。そのため、一部厳密さに欠ける部分があることをご理解ください。また、多くの方が読まれる書籍として、できるだけ厳密で正しい方法論の提供に努めていますが、厳密さを追求することで作業が複雑になり、実行が困難になってしまう場合は、精度が下がったとしても、より簡単で単純な方法を選択しています。ただし、このことで成果が低下することはなく、より簡単で実際に実行し続けられる方法論になることで、より高い成果が達成できるようになっています。

検証され、長く効果を発揮し続ける方法を厳選

本書は最新の情報をふまえつつも、「新しさ」や「話題性」にとらわれず、実際に効果が検証された方法や、Googleなどの検索エンジンが明示している指針に沿った方法を選ぶことで、早く確実に成果が上がり、長く通用する方法論を実現しています。
SEO対策では検証されていない情報も多く、実行すると効果がないことは往々にしてあります。例えば、日本の検索結果の9割以上に影響を与えるGoogleは、母国のアメリカで導入した施策を諸外国に適応していくので、アメリカの情報をそのまま最新のSEO対策としがちですが、そこにも注意が必要です。日本で利用される日本語は、英語を含むヨーロッパ言語と記述方法や利用できる文字の種数の点で大きく異なり、また、利用がほぼ日本に限られているため、Googleの発表やアメリカで行われた施策がすぐに日本に適用できるとは限らないのです。本書では、日本に合った方法論を選び高く安定した成果を目指すとともに、実際にアメリカなどで収集した情報をもとにして、これからの方向性を織り込み、長く成果を上げ続けられる方法論としています。

Google以外の検索エンジンもふまえた、変化に強い理論

現在、日本でSEO対策といえばGoogleへの対策を指し、ほかの検索エンジンを考慮しない場合がほとんどです。しかし、本当にGoogleに対策するだけで良いのでしょうか?
Yahoo!がGoogleの検索技術を導入している日本では、検索結果の9割以上がGoogleの影響を受けますが、世界的に見れば、Yahoo!はBingの検索技術を導入しており、日本の状況は異質です。もちろん、現状がすぐに激変する可能性は低いですが、もしものリスクを回避するためにも、1割弱のGoogle以外の検索結果に対応するためにも、Google以外の検索エンジンにも対策することは大切です。本書では、世界最大の検索エンジンであるGoogleへの対策を柱としながらも、Googleだけでなく、ほかの検索エンジンもふまえた方法論を提供することで、どのような状況にも柔軟に対応でき、長く効果が発揮されるSEO対策を実現しています。

作成手順に沿った構成と、改善に便利な逆引き辞典

本書は、方法論の実効性を高めるために、Webサイトの作成手順に沿った構成にし、利用シーンや手順をわかりやすくしています。そのため、本書を読みながら作業をしていけば、本書を読み終わったときには、SEO対策の効いたWebサイトが作成できているでしょう。
また、すでに所有しているWebサイトや、本書に従って作成したWebサイトを改善する際にも役立つよう、課題から対策を検索できる逆引き辞典も用意しています。逆引き辞典を利用することで、直面している課題を解決し、より高い成果を長く継続できるようになります。

サイト全般のSEO対策を実現する、網羅性の高い構成

本書は、この1冊があればWebサイトの作成・運営におけるすべてのSEO対策ができる書籍となるよう、従来SEO対策とされてきた分野に加え、運用環境の対策やSearch Consoleの利用方法、ペナルティ対策なども含んだ非常に網羅性の高い内容になっています。

  • 1章:最新の状況をふまえた基礎知識のおさらい
  • 2章:直面している課題から対策を検索できる逆引きリスト
  • 3章:サーバ選定やテーマ選択、サイト設計など、土台となるSEO対策
  • 4章:URL決定法やクローラ対策、スマホ対応など、早く正しく伝える方法
  • 5章:高い効果を発揮するコンテンツ制作のための、正しいマークアップ法
  • 6章:Google Search Consoleを利用した、効率的なサイトの運営・管理法
  • 7章:サイト存続を脅かす、ペナルティの判定法と対応法
  • 8章:サイトの効率的な作成・管理を実現する、便利な無料ツールの紹介

ぜひ本書を基礎とし、自分でより発展した方法を突き詰めて行っていただければ幸いです。
『成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座』の購入 >> Amazon

『成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座』の表紙デザイン決定!

『成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座』表紙、青に決定

2016年4月4日(月)

鈴木良治著の成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座の表紙

2015年の2月に出版した『SEO対策のためのWebライティング実践講座』(技術評論社)が非常に売れているのを受け、SEO対策の初心者を対象に、サイトの作成環境の選択からサイト設計、スマートフォンへの対応など、Webサイトの作成から運営における具体的なSEO対策の実践方法をまとめた、『成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座』(技術評論社)を昨年後半から書いてきましたが、その表紙が決まり、発売も今月27日に決まりました。

表紙の決定に際して、画像の4つの案をご提示頂き、前回の緑の本と合わせるならオレンジかな(本の企画の段階から、私は「オレンジ推し」だったのですが)と返事しましたが、視認性の問題で既に技術評論社さんサイドで却下になってしまったとのこと(それなら案から外しておいて下されば…)。
それなら、「青」が好きなので「青」でお願いしますと言うことで、私の好みで上から3番目の「青」にして頂きました。

当社が提供しているセミナーの評判を聞き、技術評論社さんから前著の『SEO対策のためのWebライティング実践講座』のお話を頂いたときは、当社の1つの柱であるセミナー事業にマイナスになるので執筆するか非常に迷いましたが、現行の書籍では困っていると言う方が多い状況と、そもそもWebをより使いやすい、皆様の役に立つツールにしようと始めた会社であることを勘案し、会社の利益は置いておき、まずは皆様に役立てるのならと執筆を決めました。
しかし、私の専門は『Webライティング』ではなく『SEO対策』なので、『SEO対策のためのWebライティング実践講座』が売れるにつれて、『Webライティング』以外のSEO対策の内容もしっかりと伝えなければならないと思うようになり、その頃と技術評論社さんからの続編の依頼を頂いたタイミングが合致し、今回の本の執筆に至りました。

技術評論社さんの『できる』シリーズを180ページほどの規格で依頼されたのを、構成が合わないと新しい構成を作って頂き、ページ数が足りないと256ページまで増やして頂いた『実践講座』というものが多くの方に読んで頂け、多くの感謝の声に応え『実践講座』という新たなシリーズのような形で第2弾に至ったことで、責任を果たせたかな…と。
近くAmazonのページも公開されるとのことなので、ぜひお手にとって頂ければ幸いです。
本書も前著と同様に、多くの方のお役に立てることを願っております。